2016年9月8日

新人の勉強メモ

新人プログラマーKです。

まだ新人ということもあって、日々勉強もしつつ仕事をしています。
勉強してる内容はこちら
風景
ホームページを作成するためによく使われるプログラム言語の1つ、JavaScriptです。
JavaScriptでどのようなことができるのか、今回は簡単に説明します。

 

デモ画像
それでは弊社のホームページを例に見ていきましょう。
上のようなページを作るにはどうしたらいいか、プログラム言語別に説明していきます。

 

先ずはHTML。これがホームページの基盤となっています。
それではHTMLだけで作ったものを見てみましょう。
デモ画像HTML
すると箇条書きの文、画像が並べられただけの味気のないものになってしまいます。

これを改善するのがCSS。ホームページのレイアウトを変更し、デザインを加えます。

デモ画像CSS

CSSで作るとこんな感じに、きれいにデザインされたページができました。
しかし、実際のホームページでは複数の画像が自動で切り替わる仕組みが付いています。(スライドショー)
HTMLとCSSだけではそれができません。

そこでJavaScript。ホームページに動的な要素を加えます。

 

まとめると
・HTML・・・ホームページの基盤
・CSS・・・デザイン
・JavaScript・・・ホームページを動的にする

 

簡単に説明したので色々不足してますが大筋はこのような機能です。
しかしまとめを見てもJavaScriptってどんなものかわかりませんよね。
次回以降に私が勉強していることを少しづつUPしていきますのでその時に。

それではまた次回に。さようなら。

 

学習書:
JavaScript:The Good Parts

JavaScript入門教室