2016年9月13日

新人の勉強メモpart4

新人プログラマーKです。

今回も引き続き JavaScript というプログラム言語でどんなことができるのか、説明していきます。

前回は"計算処理"の機能をご覧いただきました。
今回はこの計算処理を使って"スライドショー"を作れるところを紹介します。

初回の内容でも触れましたが、弊社のトップページにスライドショーがあります。
先ずはそちらをご覧ください。

自動で画像がスライドされていきますね。
それではこれがどうやって動くか説明します。

まずスライドショーで使用する画像に番号を付けます。
(プログラムでは配列に格納すると言います。)

番号付け

 

次に画像を1番から表示されるよう設定し、自動で1ずつプラスする計算処理を入れます。
更に、図の例では画像は3つになりますので3番の次は1番になるように設定すると

数字の例

このように番号が変化する仕組みが作れます。
番号に対応した画像が表示されて、これでスライドショーが完成です。

この技術を応用した技術は様々なホームページに存在します。
例えば自動で切り替わるスライドショーではなく、クリックで切り替わるスライドショーも作ることができます。
ホームページを見る上でどのような技術が使われているのか、調べてみるのも面白いかもしれません。
それでは今回はここまで。さようなら。