2017年1月30日

新人の勉強メモ【jQuery】⑤

同期処理・非同期処理

新人プログラマーKです。
今回も jQuery の勉強メモをあげていきます。

前回、サーバとの連携のために扱う、ajax という機能をご紹介しました。
今回も引き続き ajax についてご紹介させていただきます。
(前回のブログはこちら→https://www.jss-net.com/blog/39971/)

サーバから情報を取得する際、レスポンスタイムを意識しなければなりません。
レスポンスとは、「応答・反応」といった意味となり、
「WEBページをURLなどで呼んでから、実際に表示されるまでにかかった時間」などのことです。
このレスポンスタイム(画面の表示)が遅いと、見ている人はストレスを感じてしまいます。

システムでは、
WEBページを開いたとき、WEBページ内のプログラムが実行され、
全ての処理が完了することで、画面が見えるようになります。

サーバから情報を取得する場合は、
プログラムの処理→サーバの情報を取得→プログラムの処理
と処理が1つ増えることになります。
(このような処理を同期処理と呼びます。)

そうすると、例えばネットショップで商品情報をサーバから取得したいとき、
1,000件、10,000件と扱う商品数が増える度に、
画面を開くまでにかかる時間が増えてしまいます。

そこで ajax の中で用意されている機能に「非同期処理」というものがあります。
この機能を使えば、「サーバの情報を取得」と「プログラムの実行」が並行してできるため、
レスポンスタイムを短縮させることができます!

ajax

興味がある方は「jQuer ajax」と検索してみてください。
それでは今回はここまで。さようなら。