2017年5月11日

勉強メモ API③

swagger

プログラマーKです。

今回でAPIの勉強メモも3回目になります。
API とはシステムで情報をやり取りするときのインターフェイス仕様のことです。

情報のやり取りには4つの方法を使います。
・取得(GET)
・追加(POST)
・更新(PUT)
・削除(DELETE)


WEBページやシステムを作るうえでは、どのような情報のやり取りにするのか、 具体的なAPIの設計が必要です。

このAPIの設計を補助してくれるツールは様々なものがあり、今回はその中のSwaggerをご紹介します。

Swagger

上図がswaggerの画面です。

Swaggerを使えばこのように
エディタ(左側)で作成したものが自動的に、見易い画面(右側)となってAPIを作ってくれます!

情報のやり取りの方法によって色分けしてくれますし、
必要な情報も一目で確認できます!

もしWEBページを立ち上げようとお考えの方は、
このようなツールを探してみても良いかもしれませんね。

それでは今回はここまで。さようなら。


第一回:https://www.jss-net.com/blog/47081/
次回:comming soon!