2017年9月4日

9/1インターンシップレポート

9/1(金)、新潟市若者UIJターン促進事業の一環として、インターンシップの受け入れを行いました。

当日の様子をお伝えします。


社長あいさつ


はじめに、代表取締役の秋田より、学生さんに熱い思いをお伝えいたしました。

秋田社長からのお話

システム開発モデルを通じて弊社の経営理念をお伝えしています。


秋田社長からのお話2

▲インタラクティブホワイトボードを使いながら学生に熱い思いを伝える秋田


秋田社長と学生

▲熱心にメモを取る学生


経営者と直接話をする機会はなかなかないと思いますので、何かを感じ取り、持ち帰っていただけたら幸いです。



JSSが考えるIT



次に、弊社FからJSSが考えるIT(ICT)をお話ししました。


 F部長
JSS部長

ITは、生産性の向上に役立ち、新しいサービスを提供していかなければならないと思っています。

弊社では、自社開発や導入支援を通じて付加価値の提供に取り組んでいます。

JSS部長のITトーク

弊社製品やサービスの説明を交え、会社としてのミッションを学生に伝えました。

学生証アプリ体験



その後、今年製品化した学生証アプリについて、誕生の経緯やシステムの構成、機能説明を行いました。


JSS課長のトーク

どのようなニーズがあり、どのような機能を開発したのか。

どのような課題があり、どのような解決を図ったのか。

製品の誕生から現在までのいきさつを、学生さんは真剣な表情で聞き入ってくれました。

学生証アプリ体験

▲その後、学生証アプリを自身のスマホにインストールしていただきました。
※テスト運用です


学生証アプリ体験2

▲その場で撮影した写真を登録し、自分のデジタル学生証を作りました。


座談会



最後に、若手社員との座談会を実施致しました。

ここでは語りきれないほどたくさんお話をしましたので、一部ピックアップしてご紹介いたします。



 学生
学生

ITというと理系の印象が強いのですが、文系の学生でも大丈夫ですか?



 社員A
JSS社員

取り扱っている商材がITなだけで、会社にはいろいろな貢献の仕方がありますね。

企画とか、広報とか、契約関係とか、イベント設営とか…。

なんだかんだ、会社には文系の人の方が多いです。

 社員B
JSS社員

それに、学生時代にプログラミングを学んでいない人でも開発に入ってますよ。

スタート地点は少しだけ差がつくかもしれないけど、

基本的には会社に入ってから学んでいくことなので、あんまり関係ないです。

ある開発の人は、「プログラミングは誰でもかける! コミュニケーション能力が大事だ!」なんて言ってますし(笑)



 学生
学生

JSSは、他の企業と比べてここがいい! という点がありましたら教えてください。

 社員A
学生

社長を筆頭に、社員もかなり柔軟な考え方を持っています。

若い人の提案でも必ず聞いてくれますし、新しいことに対して歓迎の雰囲気が強い。

色々なことに挑戦するので、やりがいはすごく感じています。

 社員B
JSS社員

確かに。若いうちから主要な部分を任せてもらえて、

コレに関しては上司よりも詳しい! という分野もできます(笑)

新入社員はこれをやるべき! という凝り固まったものがないので、幅広く業務に携われるのが良いですね。

JSS座談会

▲業務に関することから休日の過ごし方まで、ざっくばらんにお話ししました。

記念撮影



最後に、参加した学生と社員で集合写真を撮影しました。

個人情報保護のため、ぼかしの効いた写真ですがお許しください(笑)

集合写真

学生によるレポート



その後、学生さんたちがレポートをまとめてくださいました。

レポート

JSSのミッションを理解しつつ、新潟とのつながりや職場環境についてもしっかり記載してくれました!


以上がインターンシップの様子です。

今回は新潟市若者UIJターン促進事業の一環ということで、4時間という短い時間でしたが、

新潟で働くということ、JSSで働くということ…少しでもイメージしていただけたら嬉しいです。



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>>新潟市若者UIJターン促進事業については、こちらをご覧ください。<<



引き続きよろしくお願いいたします。